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サンタクロースの起源

 

サンタクロースは、聖ニコラウスの伝説が起源となっていると言われています。
聖ニコラウスはキリスト教の聖人ですが、その伝説とはこんなお話しです。

「ある日、ニコラウスは貧しさの為に、娘を嫁がせることができないどころか、身売りをするしかないという家があることを知ります。ニコラウスは、それを知り、夜中にその家の煙突から金貨を落とします。
金貨は、煙突から暖炉へと落ちていき、暖炉にかけてあった靴下の中へと入ります。
その金貨のおかげで、娘は身売りすることなく幸せになることができました。」
見ず知らずの人にいきなりお金を渡すことは憚られます。きっと受け取っては貰えないでしょうし、もし受け取って貰えても「人」から貰うのでは、その「人」に頼って生きてしまうかもしれない。
ニコラウスがそのように考えたのかどうかは分かりませんが、ある朝、起きて、暖炉に干しておいた靴下を手に取ると、中に金貨が入っていたら...。
まさに神の奇跡が起きたと感じたでしょうね。そして助けてくれた神の為に、一層清廉に生きていこうと思ったのではないでしょうか。
サンタクロースはいい子のところにプレゼントを持ってくるよ。と言われますけれど、聖ニコラウスのこの伝説ほどは、ありがたみがなくなってきているのかな。という気がします。
もちろん当時は生死がかかっているとも言えるような状態の中での助けですから、同じように思えなくても当然ですが、クリスマスにプレゼントを貰ったら、この何十分の一でも感謝して清廉な気持ちにならなくてはいけないですね。

 

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