-サンタクロース

2009年7月アーカイブ

 

ある日、新聞社に8歳の女の子から手紙が届きました。
「わたしの友達にはサンタクロースなんていないという子がいます。
パパに聞いたら、新聞社に聞いてごらん。新聞社がいると言うならサンタクロースは確かにいるんだろうと言いました。
だから教えて下さい。サンタクロースは本当にいるの?」
そして、新聞の社説にこんな言葉が載りました。
「サンタクロースなんていないというお友達は間違っています。
サンタクロースがいるというのは決してうそではありません。この世の中に、愛や思いやりや真心があるのとおんなじに、サンタクロースはたしかにいるんです。
サンタクロースがいないって?
とんでもない!サンタクロースはたしかにいます。そしてずっといることでしょう。1000年後も100万年後も、今とかわらず、子供たちを喜ばせ続けるはずです」。
その小さい質問に、サンタクロースなんていないとはもちろん答えられません。だけれど、いると新聞に書くことも憚られます。難しい問題です。でも無視することもなく、こんなにステキな言葉を返してくれた。この気持ちの中に、サンタクロースはいるんでしょうね。
これはアメリカの「ニューヨーク・サン」で起こった出来事ですが、世界中にこのエピソードは紹介されています。
日本でも絵本が出版されていて、今もたくさんの子供たちを喜ばせているんです。

 

サンタクロースは、聖ニコラウスの伝説が起源となっていると言われています。
聖ニコラウスはキリスト教の聖人ですが、その伝説とはこんなお話しです。

「ある日、ニコラウスは貧しさの為に、娘を嫁がせることができないどころか、身売りをするしかないという家があることを知ります。ニコラウスは、それを知り、夜中にその家の煙突から金貨を落とします。
金貨は、煙突から暖炉へと落ちていき、暖炉にかけてあった靴下の中へと入ります。
その金貨のおかげで、娘は身売りすることなく幸せになることができました。」
見ず知らずの人にいきなりお金を渡すことは憚られます。きっと受け取っては貰えないでしょうし、もし受け取って貰えても「人」から貰うのでは、その「人」に頼って生きてしまうかもしれない。
ニコラウスがそのように考えたのかどうかは分かりませんが、ある朝、起きて、暖炉に干しておいた靴下を手に取ると、中に金貨が入っていたら...。
まさに神の奇跡が起きたと感じたでしょうね。そして助けてくれた神の為に、一層清廉に生きていこうと思ったのではないでしょうか。
サンタクロースはいい子のところにプレゼントを持ってくるよ。と言われますけれど、聖ニコラウスのこの伝説ほどは、ありがたみがなくなってきているのかな。という気がします。
もちろん当時は生死がかかっているとも言えるような状態の中での助けですから、同じように思えなくても当然ですが、クリスマスにプレゼントを貰ったら、この何十分の一でも感謝して清廉な気持ちにならなくてはいけないですね。

 

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何歳までサンタクロースを信じていた?なんて話題。クリスマスのシーズンになるとわりと出てくる話題ですよね。
あなたは何歳までサンタクロースを信じてましたか?
わたしは...というと、
サンタクロースが存在するかどうかと考えたことが一度もありませんでした。
というのは、我が家では、父がサンタクロースのふりをして、朝起きるとプレゼントが枕元に...というようなことをしたことは一度もなく、プレゼントは普通に両親からはいっと手渡しされていましたから。
でもって、別に幼稚園でクリスマスにサンタさんから何貰った?という話題が出ることもなく。
これではサンタクロースの実在を信じる要素がないですよね(笑)
だから私にとってのサンタクロースは、毎年12月になると買って貰った絵本の中にいる太ったおじいちゃんでした。
でも、だからといってサンタクロース?絵本の中にいる人でしょう?現実にはいないよ...と思っていたわけでもなく、たとえばドラえもんとかと同系列にカテゴライズされてたんじゃないかなと思っています。絵本の中のサンタクロースが現実にいるかいないかということを考えなかったんですよね。
私の中ではそれは自然なことなんですが、サンタクロース何歳まで信じてた?と聞かれるたびに、ちょっと困ってしまって、普通は何歳って答えればすむところ、すっごく説明しなくてはいけないのが大変です(苦笑)

 

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サンタクロースがあの赤と白の服を着ているのは、コカコーラのポスターに書かれたのが最初。...だと思っていたんですが、実はその10年以上前に、あの赤と白のスタイルは確立していたんだそうです。
それを知ったときは、コカコーラ説を信じていただけに「えええっ!」と驚いたんですが、よく冷静に考えてみれば、たぶんサンタの赤の服とコカコーラのロゴの赤を掛けて、ポスターにサンタクロースを書いたんでしょうね。
でなければ、コカコーラのポスターを見ても、見た人はその赤い服着たおじいさんがサンタクロースだなんて分からないですものね。ん?このポスターはなんでおじいさん前面に出してるんだ?って思っちゃいますよね(笑)
いくらなんでも大企業がそんな冒険してポスターつくらないよなーとちょっと納得しました。
でも、なんとなーく、サンタクロースってこんなかっこうだろうなーと思っていた人々の認識を「これがサンタクロースだ!」と統一させたのがコカコーラのポスターだったんじゃないかな?とは思います。
それだけインパクトのあるものを作り出したことはすごいことですよね。
特にポスターなんか、大勢の人の目に触れるものですから、きっとすごい影響力を持っていたんだろうなーと想像できます。

 

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サンタクロースはホントにいるの?(2009年7月30日)
サンタクロースの起源(2009年7月30日)
サンタクロース何歳まで信じてた?(2009年7月30日)
サンタクロースと赤い服(2009年7月30日)
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